2024年3月16日,当ブログの記事をもとに加筆修正し,本を出版しました!
本記事では世界初の記載も含む,本の内容を紹介します.追加の無料ダウンロードコンテンツもあります.
続きを読む19世紀末,空気中から特徴的な様々な光を発する貴ガスが発見されました.

光り輝く貴ガスたちはどのように利用されたのでしょうか?
今回はネオン,クリプトン,キセノンの利用の歴史を見ていきたいと思います.
続きを読むアルゴンは19世紀末,空気の微量成分として単離されました.

化学的に不活性なアルゴンはどのように利用されていったのでしょうか?
今回はアルゴンの利用の歴史を見ていきたいと思います.
続きを読む19世紀末,ヘリウムは天上,そして地上から発見されました.

無用の珍品と思われたヘリウムはどのように利用されていったのでしょうか?
今回は過去の記事を振り返りつつ,ヘリウムの利用の歴史を見ていきたいと思います.
【参考】ヘリウム(1):風船に使うのはなぜ?
【参考】ヘリウム(3):潜水とヘリウム
ドミトリ・メンデレーエフ(Dmitrii Ivanovich Mendeleev, 1834–1907)が1869年に初めて発表した周期表には,今でいう第18族にあたる貴ガスは想定されていませんでした.

貴ガスはどのように発見されたのでしょうか?
今回は貴ガスが発見されていった経緯をみていきたいと思います.
続きを読むこのたび,日本化学会の会誌『化学と教育』に拙稿「貴ガスの発見と利用の歴史」が掲載されました!

本論文は,19世紀後半に発見された貴ガスが20世紀にどのように利用されていったのかを追ったものです.
今回はその(非常に)簡単なご紹介です.
続きを読む現在,私は武蔵大学で化学史を活用した授業を実施しています.
この度,その授業用電子テキストを電子テキストプラットフォームTRIADEにて公開しました.
「化学と現代社会」購入ページ
「地球の自然史」購入ページ
「環境史」購入ページ

今回はその電子テキストのご紹介です.
続きを読むこのたび,武蔵大学リベラルアーツ&サイエンス学会雑誌に私の論文「玉蟲文一の理化教育 ―原子説の教授法を中心に―」が掲載されました!
論文は以下のリンクからダウンロードできます.
https://researchmap.jp/mizuki0924/published_papers/52255901

一言で言えば,「20世紀に入って物理と化学がますます密接になっていった時代において原子説はどのように教えられたのか?」という点について,旧制武蔵高等学校の先駆的な「理化」教育の実践例に着目してみたという論文です.
今回はその論文のご紹介です.
続きを読むこのたび,化学史学会のオンライン研究会として化学教育史料研究会を立ち上げました.
kagakushi.org
本研究会の目的は,教科書に載っている用語の起源・由来を明らかにすることです.
今回はその研究会のご紹介です.
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